dynamips 「Cisco 7200 Simulator」

. シスコ 7200 シミュレータの解説をしています。 初めての方は最下部よりお読みください。

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Dynagenコンフィグ簡易解説

dynamipsでトポロジを組むには、Dynagenを使うのが便利で簡単です。
Dynagenでトポロジをテキスト形式で記述することにより、記述どおりのトポロジでdynamipsが立ち上がってくれます。

2台のルータが互いにシリアル接続しているトポロジを考えて見ましょう。
この場合の基本的なコンフィグは以下のようになります。
(注:コンフィグに2バイト文字(全角スペースなど)が入っていると読み込んでくれなくなるので注意してください。)


[localhost]
[[7200]]
image = \PROGRA~1\Dynamips\images\c7200.bin 
#(使用するIOSのファイル名と保管場所の指定)
npe = npe-400
#(ルータのCPUクロックの指定)
ram = 160 
#(ルータのRAM容量の指定)

[[ROUTER R1]] 
#(R1というルータの作成)
s1/0 = R2 s1/0 
#(R1のserial1/0インタフェースとR2のserial1/0インタフェースを接続)

[[router R2]] 
#(R2というルータの作成)  
#(R1との接続は上の[[ROUTER R1]]にて定義されているので再定義する必要はありません)


テキストエディタに記述し、拡張子を「.net」に変えてあげれば、Dynagenと関連付けられます。
次は、いよいよ起動です。
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  1. 2006/07/21(金) 18:30:46|
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