dynamips 「Cisco 7200 Simulator」

. シスコ 7200 シミュレータの解説をしています。 初めての方は最下部よりお読みください。

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Cisco3600シリーズを動かしてみる

コンフィグを書く前に注意点がいくつかあります。
まず、当たり前ですがCisco3600シリーズのIOSを各自用意してください。
また、C3600シリーズに装着できる拡張モジュールは現在のところ、
・NM-1FE-TX (FastEthernet x 1port)
・NM-1E (Ethernet x 1port)
・NM-4E (Ethernet x 4ports)
・NM-4T (Serial x 4ports)
の4つのみとなっています。つまりATMは使用できません

では、基本的なコンフィグを順を追って説明していきましょう。
今回はCisco3660であるR1及びR2とCisco7200であるR3が混在しているトポロジを考えます。

[localhost]

[[7200]]
#(Cisco7200の設定)
image = \Program Files\Dynamips\images\C7200.BIN
idlepc = 0x6068802c
npe = npe-400
ram = 128

[[3660]]
#([[modelname]]構文にてCisco3660を定義)
image = \Program Files\Dynamips\images\c3660.bin
#(C3660-IOSへのパスを指定)
idlepc = 0x6031d7d0
ram = 128

[[ROUTER R1]]
model = 3660
#(ルータR1を「model = modelname」構文にてCisco3660として動作させる)
s1/0 = R2 s1/0

[[router R2]]
model = 3660
f2/0 = R3 f1/0

[[ROUTER R3]]
#(ルータのモデルはデフォルトでCisco7200であるためCisco7200として動作させるためには「model = modelname」は必要なし)


「model = modelname」構文のmodelnameには現在対応しているプラットフォームである7200、3620、3640及び3660が入ります。
また、それぞれに対応したIOSを適切に指定してあげることが必要になります。

上記のコンフィグでCisco3660が正常に立ち上がりました。
tera

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  1. 2006/09/05(火) 17:17:02|
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