dynamips 「Cisco 7200 Simulator」

. シスコ 7200 シミュレータの解説をしています。 初めての方は最下部よりお読みください。

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仮想frame-relayスイッチ

frame-relayスイッチを定義して、DLCIをマッピングしてあげれば仮想frame-relayスイッチの出来上がりです。構成例とそのコンフィグを使って説明していきます。
e1



[[FRSW F1]]
#(frame-relayスイッチF1を定義)
1:101 = 2:201
1:102 = 3:301
2:202 = 3:302
#(「port:DLCI = port:DLCI」構文にてDLCIをマッピングしています。DLCI番号101⇔102、102⇔301、202⇔302が相互に関連付けられているのが分かります)

[[ROUTER R1]]
s1/0 = F1 1
#(ルータR1のs1/0をframe-relayスイッチF1のポート1に関連付けています)
[[ROUTER R2]]
s1/0 = F1 2

[[ROUTER R3]]
s1/0 = F1 3



ルータR1からDLCI=101で送られてきたフレームはframe-relayスイッチポート2から出力されR2に送られます。また、DLCI=102で送られてきたフレームはポート3から出力されR3に送られます。
(注:この仮想FRスイッチのLMIタイプは「ANSI」のみ使用可能です。ルータのデフォルトLMIタイプは「Cisco」なので、変更が必要になります。)
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  1. 2006/07/22(土) 12:55:35|
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